FUMU - Enter The Anima (YOUTH) LP
John T. Gastがインスタでこのレコードをあげてて、強度強いジャケにひかれて聴いてみたら、なるほど、Gast氏も納得の世界観と完成度にやられた一枚。(B1なんかはJohn T印?ともいえるコンテンポラリーなステッパー) UKのダンス音楽やダンスホール、アンビエントや映画音楽など、通ってきた通過点は多そうですが、たどり着いた行き先は、インダストリアルやゴシック、SFなど様々な価値観を包括し、統一された空想的世界観を持ちった、かなりアトモスフェリックな35分。部屋暗くして最初から最後までアルバムとして聴きたい一枚。(三代目バイト)
今週のレフトフィールド系推薦盤其の二。大変遅ればせながら2018年にリリースしたCDが一部の好事家の間で話題になったYOUTHを代表するプロデューサーといっても過言ではないFUMUのアルバムをストックしました。ポスト・インダストリアルな音響ダンスホール〜ダブ〜レフトフィールド・テクノで、インフォにBunkerが引き合いにだされているけどハード一辺倒じゃない、抜け感と現代的な響きがあります。ジャケットの絵も素晴らしく(Oliver fletcherという方みたい)背表紙のデザインも秀逸なので是非手にとって見てください!
【Tracklist】
A1 Falling Into Flight
A2 Found Phased Space
A3 The Moon Calls The Tide Abides
A4 Negative Feedback Loop feat. CURRENTMOODGIRL
A5 I Wanna Be Better Not Get It
B1 Forge Tides Of Fire Inside
B2 I Was Sunk Up to My Neck
B3 First Up Get Past Myself
B4 Everything Could Just Stop
B5 Find Me Add Red and Blue
B6 Kiss Down, Pull Over feat. ZULA