ブレイクコア・ガイドブック下巻 (Publib) Book
こちらは下巻。門外漢の戯言ですが、近年のMumdanceやインダストリアル/エクスペリメンタル系のDJを聴いていると、ブレイクコア的なのかな?と感じたりして、この本は仕入れなきゃいけないと思った次第。下巻の個人的なハイライトは、地元のパイセンに教えてもらって、よくわからずにヘヴィー・リピートしていた The Flashbulb「Girls Suck But You Don't」がブレイクコアでOVe-NaXxのレーベルからリリースされたということを知れたこと。ほんと凄い本です。
”アーメン・ラガ・ガバキック
下巻では2000年代黄金期から最新状況まで
Murder Channel完全解説
ブレイクコア全史!
同時に発売される上巻と合わせて世界の名だたる27アーティストのインタビュー
2巻合計約60万字、貴重なホームスタジオやライブ写真もオールカラーで掲載
■Xanopticon 超細密プログラミング近未来的電子音ブレイクコアで騒然
■Jason Forrest 懐かしディスコやカントリー歌手も動員して踊りまくる人気者
■Ruby My Dear カオティックでプログレッシブなビートに美メロを載せる音の芸
■Gore Tech サイバーパンク&メタルな世界観でWarStepを提唱する第3世代
■FFF 膨大なコレクションから的確なサンプリングで同業者からも信頼
■Electromeca 野太いベースにサイケ感でビートジャンキーから熱烈な支持
■UndaCova 超複雑グリッチ・ビートに高速展開するフラッシュコアの真髄
■他Cardopusher、Deformer、Shitmat、Drop the Lime、Sickboy、OVe-NaXx等多数
●「Should we stick to Breakcore? by Miii」「ブレイクコア・アーティストによる別名期活動」
「ブレイクコア・アーティストによるオフィシャル・リミック」等の充実したコラムも”