Stefan Ringer / Takuro Higuchi - R We There Yet? EP (Dotei) 12inch
八王子発「道程レコーズ」の新作は店主タクロー(㊗初リリース)と、このリリースを後押ししたUSディープ・ハウス・プロデューサーStefan Ringerによるビートダウン・ハウスなスプリット盤。より詳細なセルフ・ライナーノーツ付き。「私(あなた)は自身が目指すところへ辿りついているのか?歩みを進めているのか?」
「R We There Yet? EP は地元Atlanta を拠点としながら、ワールドワイドに次世代のHouse シー
ンを牽引する存在となっているStefan Ringer と、レコードショップ道程の店主Takuro Higuchi によるスプリットEP です。2023 年にStefan が初来日した際に出会い、2024 年には国内の複数都市を回るツアーを行い、関係を深めてきました。Stefan が私の家に来た際に「機材は集めているけど、なかなか曲を完成させるところまでいけていない。」という私に対して「二人でスプリットを作ろうよ。」と提案してくれたことでこの企画はスタートしました。「挑戦してみるよ。(I’m gonna try)」と言った私に対して「お前はただ挑戦するだけじゃない。実際にやりきるんだよ。(You are not just trying. You are doing it.)」と言った彼の言葉に背中を押され、2025 年2 月から制作に取り掛かりました。本作のタイトルR We There Yet?
はA2 のRoad to Shizuoka の曲中で繰り返されるフレーズで、想定以上に時間がかかった八王子から静岡への道中での想いを、「私(あなた)は自身が目指すところへ辿りついているのか?歩みを進めているのか?」という、人生や日々の活動、そこにあるスピリチュアリティ―に問いかけるメッセージへと昇華したものになっています。場所、時間、それらを飛び越えた出会いをテーマとしたTaizo Watanabe のアートワークもお楽しみください。」
【Tracklist】
A1 Stefan Ringer - Hachioji Heartbeat
A2 Stefan Ringer - Road to Shizuoka (the lost mix)
B1 Takuro Higuchi - Underground Seduction
B2 Takuro Higuchi - Rice Price Crisis